02 JunPlastering and Earth Oven Workshop @ Haja Center

5/21-5/25
5日ほど韓国・ソウルを訪れ、オルタナティブ教育を行うHaja Centerで開催された、友人のKyleとPhilによるアースオーブンと漆喰の壁塗りワークショップに参加しました。
Haja Centeの敷地のいたる所に菜園があり、学生たちが管理していました。学生たちは街中に捨てられた自転車をHaja Center内の作業場で修理して、敷地外にある畑に通って作業をするそうです。
シェフの学校もあり、昼食や夕食は学生達が作る賄い料理を食べました。
学生達が実生活に役立つ事を学べる素晴らしい環境で、スタッフや学生達にインスパイアされました。

I visited Seoul, South Korea, and took part in a Plastering and Earth Oven Workshop lead by permaculture specialists, Kyle and Phil, at an alternative school called Haja Center.
At Haja Center, the students learn how to grow vegetables and rice in the various gardens within the center, and they also have a field where students commute to on their bicycles. The center also has a workshop where students can fix broken/abandoned bicycles.
The Chef School students cook lunch and dinner for all the staff and students.
It was an ideal environment to learn what we need to know in real life, and I was really inspired by the staff and students.
https://haja.net

27 NovDIYで和室の砂壁リフォーム その3:Before&After写真

11月27日、日曜日。

今月の8日、で始まったリフォームも、今日で終了。を経て、リフォーム前からリフォーム後までの様子を写真で報告します。

リフォーム前

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の後
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を塗った後
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で下地の白いペイントを塗った後
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を終えたリフォーム後
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床の間 Before 1

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床の間 After 1
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床の間 Before 2
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床の間 After 2
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それぞれの壁のBefore/After

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古くて薄汚い砂壁が明るくなって、和室はすっかり生まれ変わりました。
以前はあまり入りたくなかった和室も、今では毎日入るのが楽しみになり、家族も大喜び!
古い砂壁に悩んでいる人は多いと思いますが、DIYリフォームの中でも難易度は低く、女性でもできるので是非お勧めします^^

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DIYで居間のリフォーム その3:珪藻土塗り



















18 NovDIYで和室の砂壁リフォーム その2:シーラー、パテ、ペンキ塗り

11月18日、金曜日。

 後の壁は土壁っぽい素材で、触ると手に粉が付きます。

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このままペンキを塗ることは無理そうなので、この「せんい壁・砂壁おさえ」というシーラーを塗って土壁を押さえることにしました。
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ローラーで簡単に塗ることができて、塗った箇所の色がわずかに濃くなります。
思ったよりも壁がシーラーを吸わなかったので、4Lで8畳の和室+床の間の壁全てに塗っても少し余りました。
乾燥後に壁に触れると、しっかりと固まっていて手に粉が付かなくなりました。
塗った直後の壁。

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ペンキを塗る前にもう一つの工程。
特に気になる凹凸部分をパテで埋めました。
セメダインかべパテ 室内かべ補修用を使いました。
ちょうど良い固さで、塗りやすかったです。

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パテを塗った後の状態

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そしていよいよペンキ塗り。
ペンキではなく、漆喰や珪藻土にするか検討したものの、低予算DIYなので…
これまでのDIY壁リフォームで使ったバターミルクペイントの余りを使うことにしました。
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何回か重ねることを想定して下地にまずはChild’s Rocker White (3785ml) を塗りました。
一度塗った時点で、まだパテを塗った部分が浮き出ていたので、2回塗りました。
ちなみにペンキは缶に8割ほど残っていたのですが、最終的に少し残りました。
乾くのが割と早いので、塗ってから1~2時間経ったところで、2コート目を塗っても問題ありませんでした。

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そして最後の仕上げにCorner cupboard yellowish white (3785ml)を塗りました。
こちらのペンキは缶に4割ほど残っていたのですが、最後にわずかに残りました。
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床の間の上部分のみCorner cupboard yellowish white (3785ml)を塗ったところ。
だいぶ落ち着いた感じに仕上がりました。

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ちなみに使ったペンキ道具は…

ペンキ用バケット(かなり年季の入っている…)、そしてペンキを缶からバケットに移すのに便利な100円ショップのおたま。
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ローラーは大きいのもあるけれど、ペンキ用バケットのセットに含まれている小さめのスモールローラー(15cm)の方が使いやすいので、いつもこれ一本を使います。
そして細かいところは100円ショップのペンキブラシを使って塗っています。
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このDIYリフォームでは結局8畳の和室の砂壁をすべてリフォームしました。

仕上がりはこちら→

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DIYで居間のリフォーム その3:珪藻土塗り



















 

 

08 NovDIYで和室の砂壁リフォーム その1:砂壁はがし

11月8日、火曜日。

かつて住んでいた家でさんざん砂壁をリフォームしたので、もう二度と砂壁のある家には住みたくないと思っていたのに…
実家暮らしを始めたら、まずは家中の大掃除開始。
そして、物がなくなるにつれて和室のボロボロの砂壁が目立つようになりました。

一番気になったのが床の間のある壁。

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近づくとなんとなくカビ臭い。衛生上もこのままの状態だとよろしくない状態の砂壁です。

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砂壁から落ちた砂が床を汚しています。
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そして壁には様々な傷跡。
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とりあえずは養生。
養生の良し悪しで仕上がりに差が出るので、面倒だけれど、とても大事な作業。
毎度活躍するのは養生テープマスカー(ポリクロステープに高密度ポリエチレンフィルムが付いている養生グッズ)。

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次は砂壁はがし。
前の家ではシーラーを塗って砂を固定、その後にパテを塗って平らに、その後サンディングをしてペンキ塗りという工程をとりました。
でも今回は砂壁があまりにももろいのでシーラーを上から塗るのも困難になりそう。
そこでまずは砂を全部剥がすことにしました。

色々調べたところ、「せんい壁・砂壁はがし」という便利な物があることを知りました。

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いよいよせんい壁・砂壁はがしの出番。
水に粉を入れると柔らかいゼリー状になる製品で、水量を正確に測るのが大事なポイントらしいです。
粉を入れた瞬間から固まっていくので、攪拌棒で水をかき回しながら粉を入れました。

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床の間の一面にせんい壁・砂壁はがし剤を塗ってみました。
最初はコテのような道具を使っていたけれど、はがし剤がかなり柔らかいのでボトボト床に落ちて塗りにくいです。
そこで、ビニール手袋をつけて、直接手で塗っていったら作業効率があがりました。
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15分ぐらいの間を置いてからパテベラで壁をこすっていくと、気持ち良いぐらい簡単、且つきれいに砂が落ちていきました。

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砂を剥がしている途中の壁。右側が剥がした後。

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落ちた砂は意外と多く、床に積もってます。

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砂壁をはがした後の壁は水を吸って濡れている状態で、1~2日で乾燥するそうです。

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とりあえずは床の間だけ…と思っていたのですが、せんい壁・砂壁はがし剤が余ってしまったので、床の間の横の壁にも着手することに…

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気づけば部屋全体をリフォームすることになるのは毎度の傾向です。
この日はとりあえず、窓の上の壁の砂を落とすところでせんい壁・砂壁はがし剤一箱分が終了。

続きはこちら→ 

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06 Sep「2016年下半期しいたけ占い」があまりにも自分に当てはまってる話

9月6日、火曜日。

いつからか、facebookで「しいたけ占い」なるものの情報を良く見かけるようになって、「当たる!」というので何度か覗いてみたことがある。確かに当たっていたのを記憶している。
今日、久々に友人のタイムラインに「2016年下半期しいたけ占い」と目にしたので、乙女座の占い内容を読んで愕然!あまりにも自分に当てはまっている!

記録として残しておきたいので、こちらに内容をコピペさせていただきます。

乙女座の

みなさんへ

こんにちは、しいたけです。いつもしいたけ占い、そしてこの下半期や上半期を待っていてくれてありがとうございます。この原稿を書くのはみなさんの1年間をいちばん近くから見られるようで僕にとってもすごく素敵な時間ですし、特別な時間です。今後はVOGUE GIRLさんを通じて原稿の形だけではなく、みなさまと接する時間を作っていきたいので、どうかそのときもよろしくお願いいたします。

2016年下半期、乙女座は「今までの自分から卒業。『やらなければいけないこと』ではなく『好き』の道へ」

2016年下半期の運勢は?

力が抜ける。
自分を削ってまでみんなのために尽くさない私を受けて入れていく

2016年下半期にあなたから強く出ていた色が大きく3つあります。

オーラ
  • 1 肩から頭上にかけて「今まで頑張ってきたことから力が抜ける」という茶色
  • 2 下腹部から脚にかけて「ポカーンとする」という薄い黄色
  • 3 胸、お腹などに「新しい自分を愛する」というピンク

まず①の「今まで頑張ってきたことから力が抜ける」。これは去年から引き続き、あなたがこれまで深い付き合いをしてきた世界、会社、人間関係から離れ、次の居場所へと向かっていっている強い流れにいます。

→ 離婚に伴い、6年半過ごした鴨川から7月末に実家に引越し

例えば「転職をします」など、そういう単純な話ではなく、あなたにとって「今まで頑張ってきた」ことは、「自分のすべてを賭けて頑張り抜いてきたこと」と言っても過言ではありません。

「これまで自分のすべてを賭けて頑張ってきたこと」に対して、もうあまり頑張れなくなってきた。「そういう自分からもう卒業してもいいかもしれない」と思い始めてきているのです。②で出ていた「ポカーンとする」という薄い黄色にも同じくそういう意味があります。

そして最後の③の「新しい自分を愛する」というピンク色については、あなたが次に大事にしたい「新しい自分」を抱きしめる準備をしているという形で覚えておいてください。

今まで頑張ってきたことから力が抜ける

あなたにとってこの2016年下半期最大のイベントは「今まで頑張ってきたことから力が抜ける」ということです。

これはあなたにとって大きな出来事で、今まで何よりも優先し、自分のすべてを賭けて取り組んできたものから、「ちょっと違う立場の私になってもいいかも」と思い始めてきています。

あなたは自分が取り組むことに対していい加減に取り組む人ではありません。あなたは「自分のすべてを賭けて頑張る」という頑張り方をします。それもただ自分のためだけに頑張るのではなく、あなたが関わるすべての人たちのために頑張ります。

あなたの仕事に対する丁寧さやきめ細やかさってほかの人の追随を許しません。なぜそういう仕事ぶりを発揮するかと言うと、怒らないでくださいね、あなたはかなり「小心者」の気質を持っているから。

小心者だから大胆になれない。だからほかの人がすぐに終わらせてしまうようなことを、あなたはその仕組みを理解し「この仕事がどこにつながっていくのか」など、細かいところまでをじっくりとひとつひとつ習得していくのです。

そういう地道で丁寧な作業を続けてきたあなたは、いつの間にか周囲の人に「わからないことがあったら○○さんに聞いて」という立場に任命されます。

でも、正直に言うと、あなたは去年ぐらいから「なんでもやってくれるのが当たり前」という自分像に対してちょっと嫌気が差してきたし、そもそも「同じ場所で頑張るのも飽きた」という気持ちも抱えています。でも「みんなに対する貢献度の高さ」があなたにはあるから、簡単には自己判断で辞めたり、次の道を選んでいくことはできない。そういう宙ぶらりんの状態にいて「ポカーン」とすることが多いのです。

ちょっとここで「これまでのあなたの頑張り方」というものについて見ていきましょう。

今までのあなたは
「自分=みんなのため」だった

乙女座は「所属の星」です。自分が所属する場所、組織、コミュニティに対してとにかく貢献したがる。それぐらい“所属”が重要なのです。

そして、これもまたすごく重要になりますが、あなたの所属性、つまり、

「今、私は何をしていて、誰と一緒にいて、みんなから何を求められているか」

という問題はあなたにとって「とても大事なもの」です。すごく極端なことを言うと、あなたは「私は私」として自分のことを考えるのはかなり苦手です。

「私は私」って自然体で言えちゃう人たちもいます。「この後、大事な親睦会があるんだけど、どう?」と言われても「あ、ごめーん、行かなーい」ってスルッと断れちゃう人たち。

あなたの場合は「あなたがやらなくてもいいこと」でも、なぜか自分がそれを「やらない」という選択をするためには「私は私! 自分の時間を守らなきゃ!」と体にグッと力を入れて決意をしないと「やらない」「断る」と言う選択が取りづらいのです。

それはなぜでしょうか。

それはあなたが「自分=みんな」の人だからです。みんなから離れ「自分だけ」という立場で語るのはかなりいろいろな経験を経た乙女座の人でなければ難しいところがあります。

だから、あなたは「他人と自分」「会社と私」「学校と私」など、そうやって“割り切る”ことが実は苦手で、そこで知り合う人たちは「みんな私の家族」という気持ちで、みんなが喜ぶことを何でもやってあげたいのです。でも、そういう頑張り方をして何回も倒れそうになるということをあなたは何度も経験してきている。

「自己犠牲が自然体」

という変なところがあなたにはあるから、それに気づいた時に「一線を引く」ということをやり始めるのです。

繰り返します。あなたはいじらしいほどに「みんなが喜んでくれるのがうれしい」「みんなの役に立っているという実感が重要」な人でもあります。「あ、私これやる!」ってみんながまだ何もしていないうちから自分の仕事を見つけてきて、そのいちばんタフで大変な仕事を「みんなのため」に引き受ける。すごいんですよ、あなたって。

今のあなたがポカーンとしている、
もうひとつの理由

今のあなたがポカーンとしている、もうひとつの理由というのは「体力や体の部分を調整している」と思ってください。

体力的な部分でも「今までのようになんでも引き受けて、なんでもやるという頑張り方はできない。もっと自分の体をベースにして自分のこれからについて考えていきたい」という気持ちが出てきています。

自分の体や健康について興味を持ち始めている人が多いと思います。

健康面だけではなく今の自分の食事や住まい、そして自分が生きる環境など「衣食住」を見直し始めています。

今は具体的に「なにかを決断し、なにに対して私は頑張っていくか」と決めるよりも、自分の生活の

・食べること
・体を動かすこと
・リラックスすること
・今自分が住んでいる場所

など、そういう根本的なことを見直して「体力」の部分を調整しようとしているのです。

ある程度、鈍感になる

もうひとつだけ、あなたがこの下半期で気をつけたほうが良いことがあります。それは「ある程度、鈍感になる」ということ。

乙女座ってよく星占いの本などで「潔癖な部分がある」という説明をされます。

「潔癖」の反対って「不潔」という言葉になりますよね。あとは「だらしがない」という言葉もそれにあたると思います。

あなたは「不潔」と「だらしなさ」の空気を感じ取るセンサーがとてもすぐれているのです。それ以外にも、

「自分の半径数メートル以内の情報に非常に敏感」

とかなり敏感なところがあります。

あなたにはもともと「気づきすぎる」という性質があります。だから、日常生活を送っていて、他の人よりも「痛み」を感じることが多いです。

だって、これを読んでくれている人はわかるでしょう? 「あー、行く行くー」と言ったけど「表情は行きたくないという顔をしている」「あー、やるやるー」と言ってやらない人にショックを受けたりもします。そして以後は「その人に対して二度と期待はしない」という心の中のリストができ上がる人もいます。

あなたはその「顔色」や「周りの人の空気」など、そういうものを痛いぐらいまでに感知してしまいます。そして、「やると言ってやらない」など、あなた自身が「みんなのために約束と行動をかなり守ろうとする」タイプなので、裏切られるたびにもショックを受けます。

今まで関わりがあったものから離れ、
まったく0(ゼロ)からやっていきたいことがある

ちょっと先にひとつの結論からお伝えしますね。

今あなたが「ポカーン」としている理由。それは「今まで自分が密接に関わってきた場所から少し距離を取ろうとしているから」です。そして「自分だけすごく真面目に頑張る」という頑張り方とも距離を取ろうとしています。

2015年から2016年にかけて「今までやってきたことのひとつの達成」という時を迎え、今は「まったく0(ゼロ)からの新しいあなた」という場所にいます。

だから、あなたはこの下半期で昔を懐かしむ必要はありません。「今まではこうだった」なんて言う必要もありません。

ただ前だけを見て。「これからの私のために、今こういうことをやっている」とある程度割り切ってほしいのです。本心はもうあなたが進んでいきたい「楽しむ」という未来にあるイメージで。

今まであなたが大事にしていた世界は、だんだんとあなたから離れ、あなたはそこから卒業をしていきます。「卒業する」ということは、あなたは「達成した」ということなのです。

「そうか。私は達成していたんだ。だからポカーンとしてしまうのね」という感じで受け取ってもらうのがいいのです。

そして、「今まであなたが密接に関わってきたコミュニティ」から、巣立っていく流れがこの下半期はさらに強まります。あなたも「みんなと共にいる自分」というところから「私は私」という意識を強めていきます。

「新しい自分を愛する」というピンク色

最後にあなたから出ていた「新しい自分を愛する」というピンク色について説明していきたいと思います。

「今まで頑張ってきたところから気持ちが離れる」

ちょっと寂しくなったり、気持ちが弱まったりします。あなたは「次どうなるの?」と確実な情報を手に入れたいと願う人でもあります。

そういう時にはこう思ってほしいのです。「今の私は0(ゼロ)になれたんだ」って。あなたはこの下半期に「今までどおりの自分で頑張る」ことは自分自身に求めないでください。「今までだったらできたのに!」とイライラしてしまわないでください。

「私は0(ゼロ)になって、新しい私になろうとしている。ワクワク」

と思ってください。こういう時は楽観的でいること。「できない」「やらない」「あえて力を抜く」ということに対して罪悪感を抱かないで。

恋愛運はどうなる?

この人と一緒に新しい世界を見ていきたい

あなたが持っている恋愛感覚って「何かやってあげたい」というものです。あなたは「みんなのためには尽くすけど、自分のプライベートな空間に入れる人はかなり厳選する。なぜかと言うと、私のプライベートに入れる人は親友か交際している人か家族が限定で、そこに他人を入れて気を遣いたくない」というハッキリとした線引きを、そこだけはすごく強くしているからです。

でも、あなたが「この人には何かやってあげたい」と思う人って、あなたが「家族」や「親友」のように感じている場合がほとんどです。

もっと言うと、あなたはすでにでき上がった人よりは「強い個性を持っているのに、常識に欠けている」という人に弱いです。その人を自分が守ってあげたくなっちゃうから。

そんなあなたの2016年の恋愛面って7月、8月は古い自分の整理にあたる時です。この時期は「いろいろなものをどんどん断捨離していく時」なので、まずはそこに集中してほしいのです。

私が断捨離の時によく出す例えは「トランプゲーム」です。トランプでお互いにカードを引き合うようなゲームって、「強いカードを大事そうに取っておいても、そのカードは実は最後まで使えなかった」ということがよく起きたりするでしょう? 「使えるカードからどんどん使っていってしまったほうが、早くゲームを上がることができる」という感じで、「使えないカード」や「もう期待しなくてもいいや」と思う可能性に関して、どんどん捨ててください。

9月に入るとあなたは恋愛面に関しても「総入れ替え」のように自分の成分が変わります。9月までの期間が「リハビリ」や「療養中」とするならば、この時期から新しい自分にも慣れ、身軽になってほかのことにもチャレンジしたくなるからです。

そして10月、11月になっていくと「思うように物事が動いていく」とう運の後押しもあるから、この下半期の恋愛でも「私は0(ゼロ)になれたんだ」と新しい私を歓迎してあげてください。今までのように「目の前にいる人の役に立たなければいけない」というようなお節介をして必要とされるようになる自分ではなく、「こんな状況ははじめて。よし、またいろいろと経験できる。楽しんじゃおう」と常に“はじめての場面に遭遇した”と言う気持ちでドキドキしてワクワクしてください。

月ごとのアドバイス

July 7月

7月

いろいろと調整している

7月に入ると「いろいろと調整している」という青が出ます。オーラの色で青は精神面を表すもので、この7月からあなたは「どこに気持ちを向けていくか」という課題に取り組みます。

先にもお伝えしたように「私は○○について頑張る!」という気合いを入れた目標を定めようとするよりも、食べること、健康を維持すること、栄養面、美容などについて研究者のように探究する人も多くいます。

7月って夏を連想させて、「みんな外に出て遊ぶ!」というイメージがありますが、今年のあなたは周りには合わせず、自分のマイペースでやりたいことをやります。こういう時も大事です。

「ストレスがたまるぐらいなら、みんなと合わせなくてもいい」

ということで、個人行動や「自分が好きな人と少数で一緒にいる」くらいが調整期間にはいいです。

August 8月

8月

まだレースの序盤。様子を見て

8月に入ると、7月に「いろいろと調整していた」という青の周りに緑色が出ます。この緑色のオーラが「あなたにとって新しい環境が始まる」と言うスタートでもあります。ですから、この期間に仕事上で新しい役割を与えられたり、交友関係が変わっていく人も多くいます。

「私は何をしたいか」については、10月ぐらいから見え始めます。それまでが「機械のアップデートをしているように」自分を調整していきます。ですから、そこまで「何に対して頑張っていくか」よりも、離れて様子を見るようなイメージでいてください。

マラソンで言うと、レース序盤で「まだみんなのペースを見ている」という時。「頑張る!」って決めて走り出すのはちょっと抑えたいのです。

「果たして自分が役に立っているのか。この場所にいていいのか」

という不安にも注意。その不安を避けるためにあなたが今までやってきた「全力疾走癖」を今直しているのです。

September 9月

9月

新しい自分に慣れていく

9月に入ると8月まで出ていた「調整中」の青と「新しい環境」の緑が入れ替わります。この現象が何を表すのかと言うと、「自分にとって新しい環境のほうが普通になった。今の自分の役割や居場所に慣れた」ということです。

ここにきてようやく「体力」と「気力」が本調子どころか、今までにない力が出てきます。そして、9月まではどうしても「様子を見て待たなければならなかった」という人も、「次の自分」を決めていきます。

その「次の進路を決めていく」って簡単で、このまま今の場所で走り続けたいか、もしくは違う場所のほうが走れる予感がするのかということです。

この時のあなたは「今までの自分とはまるで別人」とぐらいまで思ってください。なぜなら、2016年のあなたは「食べること」「暮らすこと」、そして「生きること」など、根本的なことを見直そうとしてきたから。

だから今のあなただと「もうちょっと所得は減ってもいいからゆっくりとした暮らしをしていきたい」など、将来の長期計画を思い描くのに良い時なのです。

「今まで続いてきた流れとしての自分を演じるのではなく、自分は正直どういう暮らしを夢見ていきたいか」

そういうことを考えていく期間でもあります。

October 10月

10月

思うように物事が動く

10月に入ると「体や気持ちに自由を感じる」というターコイズと「その結果、今まで難しいと思っていたものまで手に入る」という茶色が出ています。

ちょっと早いかもしれませんが、2016年は少し大変だったかもしれません。どういう意味で大変かと言うと「力のかけ方がよくわからなかった」という方が多かったからです。

ほら、「調子が良い」と感じる時って、自分に向かう風を読むこともできて、その風に乗るためには「これくらい力を入れればいいんだな」とわかる時だと思うのです。

でも、2016年のあなたは「自分に向かってくる風が何なのか。乗るべきなのか」ということを慎重に決めていかなければいけなかった。

でもこの10月であなたが待っていた風が動き出しました。

November 11月

11月

必要とする、必要とされる

11月に入り、10月に「自分に向かってくる風を読むことができ、飛躍した」というあなたにとっては、もう一度「必要とする」「必要とされる」という話に向き合います。つまり、この時期になって「私は○○のために頑張りたい!」という目標がハッキリと見えてきます。

あなたはただ「頑張って!」と言われて頑張れる人ではありません。あなたが頑張る相手は「あなたがそれをやることによって一緒に喜んでくれる」相手だし、あなたは自分がきちんと敬意を払われて、信頼されている限りは力の出し惜しみはしません。むしろ相手が「もういいよ」と言うところまでいろいろやってあげたくなります。

その「私はみんなを必要とする」「あなたが周りから必要とされる」ということが、この11月には強くよみがえっていくのです。

「必要とされているから頑張れる。うれしい!」

という日々になっていきますよ。

December 12月

12月

誰かに喜んでもらえる力の再確認

12月に入り、「私は自分の目の前にあるものを愛していく」という強い決意を表すピンク色が出ます。ここまであなたにあった「未練」や「過去を振り返る気持ち」はほとんどありません。

あなたがこの2016年という時間のなかで気づいたもの。それは、

「やっぱり私は強く必要とされたいし、私自身も誰かを強く必要としたい。私は私という考え方もすごく大事だけど、私は誰かに喜んでもらえるとすごく力が湧いてくる」

ひと回りして、自分の原点に戻ったのです。

だからこそ、苦しかったことも多かったと思います。自分が強く「誰かに必要とされたい」と願っても、「古くて自分自身に敬意をはらってくれない場所や人間関係」から卒業していかなければいけなかったから。

しいたけからの魔法のメッセージ

「みんなに必要とされるのはありがたいけど、私は自分の『好き』に対してもっと正直になりたい。みんなの役に立てなくてごめんね!」と言っていくことからあなたのこの下半期はスタートしていきます。今までとは違う「まったく違う新しい体験」をしていきますよ。「役に立つ」より「好きだから」を。「やらなければいけないことじゃなくて、好きなことに頑張れる」あなたでいてください。もっと情熱的に、そしてもっと「好き!」を!

24 AugBali 2016 至福のひと時@Dragonfly Village

8/24 水曜日
バリ島での時間も残り一週間。
今回の旅は朝目覚めてからその日の気分でその日やることを決める事が基本。
でも毎日新しい気づきと発見があって、のんびりながらに濃い日々だ。

先日「ウブドでするべき10のこと」というようなタイトルで、とある旅人が書いたブログを読んでいたら、Dragonfly Villageのスチームサウナが絶賛されていた。

そこでその日Dragonfly Villageに行ったものの、なんと、スチームサウナは水、土、日の18:00~21:00までのようで残念ながら利用できなかった。そこで「(水曜の)今日こそは!」と思って再び出かけた。

ウブドの街中からちょっと離れると、そこには田園風景が広がる。
まずはこの塩水のプールに入って泳いでいると、丁度日が沈む頃の時間帯で夕日も堪能できた。

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サウナのすぐ横にある焚き火エリア ↓
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18:00になり、いよいよスチームサウナに入ってみると…
蒸気がすごくて何も見えない中、サウナいっぱいに人がいる様子。
ほとんど手探りで座るところを見つけて座った。
レモングラスとジンジャーの強烈な匂いの蒸気を吸い込み、最初は咳き込むこともあったけれど、次第に慣れてきた。

まだ焚いていない時のサウナの中 ↓

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サウナで汗をたくさん掻く→シャワーで汗を流す→プールに入る、を繰り返した。
そんなプロセスを三回ほど繰り返した頃、プールに浮かびながら満点の星空を眺めていたら、最高に幸せな気分になった。
身体が軽くて心地良くて、心が穏やかで幸せで…まさに至福の瞬間!
思わずにやけていたら、星空をバックに蛍が頭上を横切って飛んでいくではないか!
更に感激してしまった。
バリ島に来てから最も幸せな一時だった。
その時、私は “This feels amazing! This is as good as it gets…” 「もう最高な気分!これ以上の幸せってないな…」と思わず漏らしていた。
汗を掻いて、シャワーを浴びて、プールで泳いで、星空を眺める...
日本でもスーパー銭湯なんかでサウナの後に必ず水風呂に入るけれど、体を温めた後に冷たい水に入る心地よさは以前から知っていた。

タイのスチームサウナで知り合ったアメリカ人のおじさんにバリでのこの体験について話していたら、彼もその現象を何度も体験した人だった。
熱いサウナで身体を温めた後に冷たいプールの水で一気に冷やすという行為を繰り返すと全身の血行が良くなって脳に大量の酸素が送り込まれるようです。その結果、脳内でドーパミン(「うれしい」「楽しい」といったポジティブな感情を生み出す神経伝達物質)が分泌されるらしい。

良いことを知ってしまった…
この体験で私は「将来、プールとスチームサウナがある家に住みたい!」と強く思いました。
そして友人たちを招いて皆でこの感覚を味わったら最高だな…

プールで至福の時間を過ごした後は焚き火を囲んでおしゃべり ↓

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この日はギターの弾き語りをするお兄さんがいて、火を見つめながら音楽も楽しめた。

サウナとプールと焚き火と音楽…そして仲間。

最高の組み合わせだ。
それが揃っていて、誰にでも開放しているDragonfly Villageはスゴイ!
私の中で今回のバリ・ウブド滞在でのベストスポットでした♪

28 Jul安房、最後の日

7月28日、木曜日。

とりあえずは写真のシェアです。記事は追々書く予定です☆

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27 Julawanova盆踊り@ Satoyama Design Factory

7月27日、水曜日。

とりあえずは写真のシェアです。記事は追々書く予定です☆

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25 Jul長老たちとのひと時

7月25日、月曜日。

とりあえずは写真のシェアです。記事は追々書く予定です☆

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25 Jul癒しのひと時@はるまる治療院

7月25日、月曜日。

鴨川生活も残すところ数日となったこの日、はるまる治療院でマッサージを受けました。
生活が大きく変化中なのでやることも多く、かなり疲労気味でした。
でも、雄平さんの手にかかるといつも本来の自分に戻れます。
そして、雄平さんの僧侶のような人柄に心身共に癒されます。
はるまる治療院を営む山崎雄平さん(いつもこんな笑顔を浮かべています)↓

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はるまる治療院には鴨川で暮らしていた6年半の間、平均年に2回ほどお世話になっていました。
決して多くはないけれど、大抵は身体がボロボロの時に駆け込み寺のように雄平さんの所に行っていました。
雄平さんは私の体からのサインを受け取っていたようで、1~2年前から随分心配をしてくれていたようです…
ありがとう、雄平さん!

今日の記念にツーショット♪

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雄平さんの奥さんのMargarita(通称、まるちゃん)と息子さんのはるくん ↓
まるちゃんはインドネシア出身の元お医者さん。
ポジティブエネルギーそのもので、会って話す度に癒される人です。
雄平さんとまるちゃんに育てられているはるくんはとっても賢くて優しい少年。

まるちゃんはジャワ島の近くにあるGarutという街の出身で、毎年夏休みにははるくんと里帰りをしています。
今回私のバリ行きと時期が重なるので、まるちゃんは「良かったら、ぜひうちにも来てね」と招待してくれました。バリに到着したら1時間半ほど国内線に乗って、まるちゃんたちがいる街を訪れることになりました。
鴨川でのご縁も世界に広がっていっています☆

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素敵な人々が住まう、素敵な場所。
ここで私はどれだけ癒され、元気づけられたことだろう。

本当にありがとう、雄平さん、まるちゃん、はるくん!

はるまる治療院の益々の繁栄を祈っています☆

 

はるまる治療院についてのブログ: