31 DecDIYで居間のリフォーム その2:薪ストーブの設置

に続き、こんどは薪ストーブを設置する作業が始まりました。

11月5日、土曜日。

薪ストーブを設置する場所は家の構造上、写真左手の壁一角に決定 ↓


まずは煙突を設置する壁を壊す作業から。居間側の木の板を外す ↓

完全に板を取り払うと木の枠だけが残った ↓

11月6日。

煙突を通す場所には耐火性・防火性の高い「メガネ石」を設置するので、それを固定する木の枠を作る ↓

メガネ石を取りつけた状態 ↓

そして、石膏ボードで壁の一面を被う ↓

11月8日、火曜日。

反対側の壁にも石膏ボードを張る ↓

11月10日、木曜日。

石膏ボードと石膏ボードの間に5cmぐらいの隙間ができたので断熱材の「籾殻(もみがら)」を入れていく ↓

籾殻で壁の隙間が埋まった状態 ↓

壁全体を石膏ボードで閉じる ↓

居間側の壁も ↓

11月15日、火曜日。

薪ストーブを設置する一角に耐火性のケイカルボードを設置 ↓

ボードの長さを計って丸鋸(まるのこ)で切る ↓
ちなみにクリスが使っているのはマキタ電気マルノコM585

11月18日、金曜日。

ボードの上に耐火セメント煉瓦コテで塗る ↓

耐火レンガを敷いていく ↓

11月19日、土曜日。

いよいよ、薪ストーブを箱から取り出して組み立てはじめる ↓
予算上、ホンマ製作所の一番安い鋳物薪ストーブを購入。うちの場合煙突を長くとる必要があるので煙突関連の部品に4万円かかった。

メガネ石の上に黒いステンレスの「メガネ石カバー」を取り付ける ↓

薪ストーブからメガネ石まで煙突をつなげる ↓
まずはホンマ製作所の黒耐熱ステンレスシングル煙突 直筒エビ曲を組み合わせて廊下に煙突を出しました。

12月4日、日曜日。

うちの場合、居間の壁から廊下を伝って外に煙突を渡す必要がある(右手に居間の壁、左手に外壁) ↓

外壁は木の板を取り除くとトタン板が現れた ↓

火花をパチパチいわせながら外壁のトタン板を切っていく。うちの廊下が工事現場のようになっている ↓
DIY作業の中でもとても危険なので保護メガネヘルメットは必須です。

そして居間の壁同様にメガネ石メガネ石カバーを取り付ける ↓

12月5日。

居間の壁から廊下を伝って外壁に煙突をつなげる ↓
再びホンマ製作所の黒耐熱ステンレスシングル煙突 直筒エビ曲を組み合わせます。

外壁からは軒下を通り、上へと煙突が向かう ↓
外に出た煙突の最上部にはホンマ製作所のH笠を取り付けました。

居間から見た図 ↓

12月12日、月曜日。

いつの間にか、レンガの土台&壁の周りに木の枠を作ったクリス。工程の写真が撮れなかったけど、正確な長さに板を切るのがなかなか大変だった様子 ↓

12月20日。

強風で煙突が倒れたりしないように針金などで固定。2階の窓から作業するクリス ↓

12月22日。

Rutlandの薪ストーブ用マグネット式温度計が届き、いよいよ初めてまきストーブに火を入れることに ↓

最初はコツがつかめず、部屋中が煙だらけになった。でも勢いよく燃えている ↓

薪ストーブのある生活は快適!日が暮れて寒くなる17:00頃に薪ストーブに火を入れて、一晩中暖かく、快適に過ごせるようになりました!
遠赤外線効果なのか、身体の芯から温まります。
冬は苦手な季節だったけど、まきストーブのおかげで前より好きになりそう^^

そして何よりも、薪=木という再生可能エネルギーによって暖をとることができるのはとても嬉しいことです。
我が家、ロータスハウスでは地球環境を害する原発や石油に頼らない生活にシフトしている真っ最中。
自作太陽校発電システムに引き続き、また大きなステップを踏むことができました!

次はいよいよ居間のリフォームの最終段階です→ 

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DIYリフォームについてのブログ:


DIYで居間のリフォーム その3:珪藻土塗り



















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