03 AprDIYで寝室のリフォーム その3:養生・パテ塗りと押入れ解体

4月2日、水曜日。

前日の作業→でかなり疲れたため、この日はあまり体力を使わない養生テープ張りとパテ塗り。

石膏ボードと板の隙間にパテを塗り込んだり、その後にペンキ塗りをする際、柱にパテやペンキが付かないために養生したのですが、何せ柱が多い部屋なので養生する部分もとても多い。
養生テープを張る場所は壁表面すれすれだとパテを塗っても端っこが凹んでしまうので、壁より1~2mmほど出た辺りに貼ります。
かなりの正確さが必要で、養生テープ張りも今回でかなり鍛えられました。
緑の部分が養生テープ ↓

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ここは石膏ボードの寸法が1cmほど足りず、パテでかなりの隙間を埋める必要がある場所 ↓P1090276
ちなみに今回のDIYリフォームのためにヤヨイ化学 水性 シールパテ 18kg 和壁に便利なパテ(ほぼ業務用?)を購入しました。
これから家中をリフォームするので、とりあえずは多めにということで。
パテ自体は固すぎもせず、ゆるすぎもせず、素人でもとても塗りやすいので気に入りました。
ただし、問題が一つ。
ダンボールを開けると丈夫なビニール袋の中にパテが入っているのですが、中からパテをすくうとビニールの内側にパテが着いてしまい、やがてそれがカピカピに乾燥してしまうという難点が…。
そこで漬物をつけるためのタッパーを買って、その中に流し込んで使う方法をとりました。

1時間ほどで一通りの作業が終わり、次はいよいよ残された壁(押入れのすぐ右側)の石膏ボード張りだな…と部屋を眺める。

P1090261

この部屋は押入れがかなりの存在感がある。
押入れというのは布団を収納するためのスペースを意識して奥行きがけっこうあるけど、服などを入れる分には奥の物がアクセスしにくい。
しかも間仕切の向こう側のクリスの仕事部屋にも同じサイズの押入れがあるため、寝室側の押入れは正直なところデッドスペースが多くてうまく活用できていない状態でした。
さらに決して広くはない部屋なので、ベッドを置くと押入れとの間に90cmほどしか通路がなくて狭い。
クリスに思わず「本当はこの押入れがないと部屋が広くなって良いんだけどね…」とこぼすと、
「まあね。…じゃあ、壊しちゃおうか!」とクリス。
「壊しちゃおう!」と私ももちろん賛同。
そこで急遽、仕事を午前中で終えたクリスと押入れの解体作業をすることが決定!この寝室のリフォームもいよいよすごい展開になってきました!!

基本的にはクリスが解体、私が廃材を屋外に運び出す、という役割分担。
以下が解体のプロセス。

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目隠しの布用のレールを外す(これは自分たちで付けたもの)↓

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いよいよ解体開始 ↓

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中段のベニア板を剥がして取り除いた↓
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ちなみにかなりの量の廃材が出るので右の廃材用カゴはすぐいっぱいになる。階段を昇り降りしては外に運び出すのは私の仕事 ↓

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下のベニア板を剥がす ↓
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残すは押入れ上部とこの柱 ↓
P1090267
柱をノコギリで切り始めた! ↓ (注意:あくまでも押入れを作る際に使われた柱で、建物の構造上切っても問題がないもの)
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そして押入れ解体作業開始から約2時間半後…

Before ↓

P1090260

 After ↓

P1090273

Before ↓

P1090261
After ↓

P1090272
だいぶ空間が広がっただけでなく、「蔵」本来の柱や桁が現れて美しい…
いよいよリフォームが本格化してきました。
さて次は何が起こるのやら…

続きはこちら→ 

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DIYリフォームについてのブログ:


DIYで居間のリフォーム その3:珪藻土塗り



















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