12 AprDIYで寝室のリフォーム その7:床磨き

4月10日、木曜日。

でペンキ塗りが終わり、壁が美しくなったら今度は床の汚さが目立つようになりました。
何せ、元々押入れがあった場所なんかはこんな状態 ↓

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そして木の板と板の間には数ミリの隙間があり、こんな風に埃やらゴミがたまっていました。
それがまたかなり古くからのもので固まってしまっていて集塵機で吸っても全部は吸い取れず、いちいちベラで掻き出しては集塵機で吸い取る作業を繰り返しました。
それはもう、梁掃除と並んで過酷な作業でしたよ~T.T ↓

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梁を見ても分かるのですが、この倉はかつて他の建物に使われていた廃材をリサイクルして建てられたようです。
そのせいかどうか分からないけど、床のいたるところにこんな風に色々な数字がふってありました ↓

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そして、このように糊で紙がくっついている場所もたくさんありました。それをとるために、水でふやかしてはベラでゴシゴシこすってそぎ落としました。気分はシンデレラ〜^^; ↓

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こんな地道な作業をすることになるとは…。清潔で美しい空間へのこだわりってすごい! いや、今までが汚すぎただけか(^o^;
床磨きの作業に先駆けて、ネットで色々と調べてありました。「古民家の床の手入れ」でグーグルサーチすると、色々な方法が出てきたのですが、うちにある材料でできるこの2点を試すことに:
1. まずは薄めた木酢液で拭く。→木酢液はお風呂に入れると温まるというので買ってあった高純度木酢液たきびの湯 500ml【ティーライフ/木酢液/木酢液 /木酢 液/もくさく液/高純…を使いました。
2. 床が乾いたらレモンオイルを染み込ませた布で拭く。→レモンオイルはバリのチーク材の家具を購入した際に勧められて購入したワイマン レモンオイル 473mlを使いました。

とりあえず実験的にこの方法を試したら、こんなにきれいになりました。右がBefore、左がAfter ↓
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それで一気にやる気が出て、床磨き職人に変身!
ベッドを置くスペースから少しずつ磨いていきました。
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この段階では左側の奥6枚、手間3枚を終了したところ。磨いていない部分とは違いが歴然! ↓

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10日の作業はここまで。なんだか床がピカピカ輝いて息を吹き替えしたかのよう!木が喜んでいるのが分かります。
元々倉だったから、こんな風に磨いてもらったことはほとんどなかったと思います。
掃除からの作業なのですごく大変で疲れるけど、こんなにきれいになるとやりがいがあります♪ ↓

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4月11日、金曜日。
翌朝、ワクワクしながら(あちこち痛む身体を引きずりつつ)見に行ったら、レモンオイルが染み込んでマットな感じになっていました ↓

P1090392部屋の反対側(写真上部分)を見ればそこはもう別世界^^; ↓

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人が手を加えることでこんなに違うものに生まれ変わるなんて知らなかった!
木(無垢材)は何年経っても生きているんですね~。これからはちゃんと手入れしよう!
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地道で過酷な作業を繰り返し、ようやく全部磨き終えました!↓
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時間の経過と共に、レモンオイルが馴染み、マットな仕上がりになります ↓  P1090412

ところで、床に書かれていた数字はメラミンスポンジでようやく消すことができました。
Before ↓
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After写真でうっすらと「6」の字の形に木の色が薄くなっています ^^;
After ↓
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いや~、本当に疲れたぁ!
でもその成果が素晴らしく、ようやく天井、壁、床がきれいになって気持ちの良い空間になりました。

これで寝室のリフォームの大掛かりな作業は終了し、翌日にはいよいよ1階からベッドを移動しました\(^o^)/

でも間髪入れずにクリスが建具や家具作りを始めたので追々ブログにアップしていきます。
いい加減長くなってきましたね、この寝室リフォーム ^^;

続きはこちら→

 

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DIYリフォームについてのブログ:


DIYで居間のリフォーム その3:珪藻土塗り



















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