06 JunDIYでトイレのリフォーム その3:パテ・ウッドステイン塗り

6月2日、月曜日~6月6日、金曜日

前回の作業、からは毎日少しずつ作業を進めていました。

トイレという小さい空間の割にはものすごくパテを塗る場所が多く、予想以上に時間がかかりました。
その理由は石膏ボードの規格サイズ、91cm×182cmより壁の幅が微妙に広い箇所があり、大きな隙間ができたりしました(写真右側) ↓
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そのままだとパテのみで対処するのは難しいので、細く切った石膏ボードをボンドで接着し(ビスだと石膏ボードが細すぎて割れてしまう)、メッシュテープで固定してからパテを塗りました ↓
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パテを塗ったら隙間はきれいに埋まりました ↓
ちなみに使ったパテは寝室のリフォームの際に買ったヤヨイ化学 水性 シールパテ 18kg 和壁に便利なパテ
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時間がかかったもう一つの理由は一枚の壁に対し、石膏ボードの長さが足りなくて切り貼りしている箇所が多いため、ボード間全部にパテを塗って平らにしないといけなかったというのもあります ↓
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こんな地道な作業を毎日数時間、仕事や他の用事の間にひたすら続け、いよいよパテ塗りが終わりそうな頃…

6月5日、木曜日~6月6日、金曜日。
ふとした思いつきで新たな作業をすることになりました。
我が家のこれまでにリフォームした場所(居間寝室押入れ)などは築100年ほどの元「蔵」だけど、このトイレは何十年か前に増築されたものなので、窓やドアの枠は普通の木材で雰囲気のある古材ではありません。
そして、ところどころケバだっていたり、シミになっていて見た目もちょっと汚い感じ ↓

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そのため、木の部分も壁同様に白く塗ってしまう予定でした。
でも「濃いブラウンに塗った方が素敵かも?」とふと思いつきました。クリスに相談すると、彼も「うん、エリの言うようにブラウンの方が良いね」と同意。

そこで、押入れの床や梁などに塗ったニスではなく、試しに買っておいたオールドビレッジ ウッドステイン (油性) 946ml #1401 Walnutを使うことにしました。IMG_0151
まずは、サンディングして表面の汚れやシミを落としつつ、表面を滑らかにしました。これがまたけっこう大変だったけれど、仕上げをきれいにするには不可欠な作業です。

押入れで使ったのが水性ニスだったのに対して、ウッドステインは油性で、塗り方も違います。刷毛で塗った後、すぐに布で拭き取ります。
試しにやってみると…

Before ↓
P1100350After ↓

P1100370Before ↓

P1100352
After ↓
P1100373

Before ↓木の中にウッドステインが吸い込まれるように染みていき、面白いほど美しく色が染まります。
どんどんきれいになっていくから楽しくなって、ついつい、トイレに続く廊下部分もやってしまいました。
^^
うーん、ウッドステイン、もっと早く知っておけば….押入れの床も水性ニスよりもこれの方が良かったかも…。

P1100355
After ↓
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ちょっと薄いな~と感じるところには2度塗りをしたらさらに良い感じに。
木の色が変わっただけでシックになって高級感が出ました。いや~色の力ってすごい!
ウッドステインを使ったのは初めてだったけど、なんだか良い物を見つけた気分♪

そして写真は撮っていないけれど、床の隙間にコーキング剤を塗りました。
これでいよいよ、壁を塗ります♪

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DIYリフォームについてのブログ:


DIYで居間のリフォーム その3:珪藻土塗り



















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