13 MarDIYで寝室のリフォーム その13:押入れ枠組みと内壁の取り外し

3月13日、金曜日。

が終わり、本来だったら、土壁に空いた穴を補修する作業をするのが自然の流れだけど、それはクリスと一緒にやることにしました。

そして、興味本位で窓の横の壁を覆っている薄っぺらい木の板を剥がし始めました ↓

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うわ!数ミリの木の板の向こう側には土壁はなく、外壁代わりとなっているトタンの裏側が…。
外気がほぼそのまま部屋に入って来ていたことになります。クリスは4年間よくこんな部屋で仕事してたなぁ…と今更ビックリ!
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さらにその下の板を剥がしたら、これまたビックリ!「蔵」部分から増築した廊下の屋根瓦とその間から光が…。
これぞ手抜き工事。ワイルドだなぁ。


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屋根瓦が敷いてある部分のすぐ下のベニア板は1階の廊下の壁の裏側にあたります ↓
う~ん、一体これはどうやって処理しよう…
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そして、窓のある壁の右隣もかなり深刻な問題が…。
木の板の向こうから光が差しています ↓
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つまり、土壁のあるべきところに土壁が存在せず、薄っぺらの板の向こうは外の世界に通じているのでした ↓
今までは押入れがあって分からなかったけれど、押入れを撤去してようやく気付いた次第です。
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ここで仕事が終わったクリスが登場!まずは押入れの外枠を外してもらうことになりました ↓

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丸鋸を使わないと外せない部分もあり、さすがに私の手には負えません ↓
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押入れの枠組みは20分もしない内に外せました。
その後、壁の状態を見るために内壁となっている木の板を全部外すことに! ↓

Before ↓

IMG_0194After ↓

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真ん中の壁にはかなり大きな穴が開いていたので、とりあえずは養生シートで防ぎました ↓
穴が箇所は増築した1階のトイレの屋根が「蔵」部分に接しているところです。
IMG_0277アップで見ると、トイレの屋根の瓦が見えて、隙間からは外が見えます ↓
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どうりで壁板の隙間から光が漏れていた訳です ↓
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押入れの左側の壁 ↓


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全体的に1階廊下の屋根瓦が見えてます ↓
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その左隣の壁はこんな状態 ↓IMG_0205
土壁にはひびが入っているものの、そんなに悪い状態ではありません ↓
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これが剥がした壁板の山 ↓
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なんだかパンドラの箱を空けてしまったような状態になってしまいました…
壁のあちこちに穴が開いているため、一年前の寝室のリフォーム(今リフォームしている部屋の隣)よりも大掛かりです。
これから一体どうやって壁の穴を塞ぎ、断熱を施すのか。

う~ん、もはやリフォームではなく建築の範疇です。
どうなることやら…

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