18 NovDIYで和室の砂壁リフォーム その2:シーラー、パテ、ペンキ塗り

11月18日、金曜日。

 後の壁は土壁っぽい素材で、触ると手に粉が付きます。

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このままペンキを塗ることは無理そうなので、この「せんい壁・砂壁おさえ」というシーラーを塗って土壁を押さえることにしました。
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ローラーで簡単に塗ることができて、塗った箇所の色がわずかに濃くなります。
思ったよりも壁がシーラーを吸わなかったので、4Lで8畳の和室+床の間の壁全てに塗っても少し余りました。
乾燥後に壁に触れると、しっかりと固まっていて手に粉が付かなくなりました。
塗った直後の壁。

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ペンキを塗る前にもう一つの工程。
特に気になる凹凸部分をパテで埋めました。
セメダインかべパテ 室内かべ補修用を使いました。
ちょうど良い固さで、塗りやすかったです。

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パテを塗った後の状態

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そしていよいよペンキ塗り。
ペンキではなく、漆喰や珪藻土にするか検討したものの、低予算DIYなので…
これまでのDIY壁リフォームで使ったバターミルクペイントの余りを使うことにしました。
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何回か重ねることを想定して下地にまずはChild’s Rocker White (3785ml) を塗りました。
一度塗った時点で、まだパテを塗った部分が浮き出ていたので、2回塗りました。
ちなみにペンキは缶に8割ほど残っていたのですが、最終的に少し残りました。
乾くのが割と早いので、塗ってから1~2時間経ったところで、2コート目を塗っても問題ありませんでした。

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そして最後の仕上げにCorner cupboard yellowish white (3785ml)を塗りました。
こちらのペンキは缶に4割ほど残っていたのですが、最後にわずかに残りました。
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床の間の上部分のみCorner cupboard yellowish white (3785ml)を塗ったところ。
だいぶ落ち着いた感じに仕上がりました。

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ちなみに使ったペンキ道具は…

ペンキ用バケット(かなり年季の入っている…)、そしてペンキを缶からバケットに移すのに便利な100円ショップのおたま。
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ローラーは大きいのもあるけれど、ペンキ用バケットのセットに含まれている小さめのスモールローラー(15cm)の方が使いやすいので、いつもこれ一本を使います。
そして細かいところは100円ショップのペンキブラシを使って塗っています。
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このDIYリフォームでは結局8畳の和室の砂壁をすべてリフォームしました。

仕上がりはこちら→

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DIYで居間のリフォーム その3:珪藻土塗り



















 

 

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